2017年08月24日

学習塾ワイズアカデミーの右脳開発プログラム

成田市にある学習塾のワイズアカデミーでは、右脳開発プログラムとして「速読聴」を取り入れています。
もちろん学力を上げるためや、語学を習得するため、そして自主学習の習慣をつけるためです。

文章を読むのが遅くて、国語の文章題が全部読みきれず、解けない子供の原因は、脳の回転速度が遅いことです。
特に、読書をほとんどしないでテレビゲームばかりをしている脳は、映像のイメージの受け身になるだけです。
そして、自主的にイメージを創り上げることができないのです。
しかし「速読聴」を行い鍛えることで、処理する能力と右脳を使ってイメージを創造する力がついてきます。

普通に話す速さの3倍以上で音声を聴くと、必死に脳がそれを聴き取ろうとします。
そうすると、シナプスが刺激されてα波を出すのです。
そして、脳全体が刺激をされて盛んに活動をはじめます。
これが「速読聴」をすることでもたらされる効果なのです。

ワイズアカデミーの授業では、小・中学生にまず30分間の「速読聴」を行い、「脳力開発」で集中力を向上させることから始めます。
右脳を刺激し集中力を高めた状態になったら、小学生は算数中心、中学生は数学と英語中心の学習に取り組みます。
中学生は、定期テストの2週間前からは、5教科を時間無制限で指導します。
休憩時間にも楽しみながら右脳訓練をします。
その内容は、日本地図のパズルをしたり、フラッシュ暗算などです。

ワイズアカデミーでは、生徒一人一人が学習を自分のペースで進めて行くことができます。
わからないところがあったりしたときは、先生がマンツーマンで教えてくれます。
学校のテストで英語や数学が、平均点より30点以上も上がったという声もあります。
posted by 学習塾 at 08:03 | TrackBack(0) | 学習塾ワイズアカデミー