2017年08月24日

公文式の学習法とは?

公文式の学習の特色は、一斉授業を行わずに、個々の生徒の力に合わせた個人別学習であることでしょう。
週2回ほど教室に通うのですが、時間割はなく自分の好きな時間に行って学習できます。

教室が開いてない日は、家庭で宿題になっている教材をします。
宿題の量は、子供たちが集中してできる分量が考えられています。
家庭学習を大切にすることで、子供たちは自分から積極的に学ぶ習慣が自然と身についてくるのが特徴です。

見たことのあるかたもいらっしゃると思いますが
くもんで使用する教材は、A5サイズのプリントでできていて、子供たちにちょうどいい学力の程度に作られています。
だから、集中して学習を進められ、確実に力をつけていけるのです。
徐々に難しくしていくことで、集中力と保ちながら無理なく解いていくことができ、どんどん学力が伸びるのです。
この教材は、学力を定着させられるために、自分だけの力で解けるように工夫されています。

くもんの先生は、どういうことをしてくれるのかというと、生徒一人ひとりの学習の様子を見守りながら学力を確かめ、子供が困っているときはヒントを与え丁寧に教えてくれます。
先生が励ましてくれることで子供たちは安心しながら学習を取り組むことができるのです。
先生は教室が開いていない日でもそれぞれの生徒の学習結果や様子を確認し、次回の教材はどんなものが良いか考えます。
くもんの先生は、こうした時間をとても大切にしています。


くもんは、いつでも子供たち一人ひとりのことを頭に入れ、成長を見守っています。
保護者にとっても、信頼できる相談相手となるよう日々努力している塾です。


posted by 学習塾 at 08:02 | TrackBack(0) | 公文式