2017年09月20日

関塾の授業法のタイプ

関塾の特色として、授業の形式や教室のタイプが2種類あることがあげられます。
ひとつは「関塾進学学院」という少人数で授業を行うタイプ。
テストや集中講座を行うことで、確実に学力をあげます。

もう一方は、「Dr.関塾」といって完全個別指導で行われます。
さらに「Dr.関塾」には、生徒が1人に対して教師が1人のクオリティーコースと、生徒が2人のスタンダードコースにわかれます。
これは個別指導なので生徒さんがわかるまで教えてもらえるメリットがあります。

関塾の授業は、関塾独自の「パターン授業法」という指導法でよく知られています。
「パターン授業法」というのは優秀な教師の授業の中で、共通することを分析しパターン化したものです。
その上にそれまでの経験とノウハウだけでなく、新しい手法を取り入れてみたり、より改善するよう努力がされています。

関塾は、学習していることが将来どのようなことに繋がるのかを教えてくれます。
そしてその学習が、実際の受験ではどのように関連しているのかも伝えます。
ただ受験のための学習だけでなく、遠い将来の目的も教えてくれるのです。

また、関塾では生徒さんに学習意欲を持たせるために、生徒自身に興味があることや自ら疑問を抱かせることが重要だと考え
そのため、問題の解き方を一方的に教えることは決してしません。
生徒さんは受身でなく、授業を集中して受けることができるのです。

関塾は生徒と保護者、教室、そして本部が深く関連を持つようにしています。
このおかげで何か問題がある場合でも、すぐに改善することができ、学力向上につながる仕組みとなっています。

posted by 学習塾 at 21:38 | TrackBack(21) | 関塾